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減価償却を調整して利益を平準化する
大家さんで法人にしている方は、減価償却を調整して利益をならすことが可能です。 特に賃貸専業で収入を安定させたい方にはおすすめです。 仕組みをわかりやすく説明していきます。 任意償却 法人の減価償却費は償却限度額以下であれば、自由に調整できます。 なので、法人の大家さんであれば、物件購入時の借入期間に合わせて償却していくことで、所有期間中の手取りを平準化して安定させることが出来るのです。 最大限に減価償却を使う方法よりもキャッシュフローが安定し資金繰りがしやすくなります。 支払利息と減価償却費のバランス 支払利息は基本的に年々減少していくので、これに対して減価償却費を増やしていき、支払利息+減価償却費を一定額におさめていきます。 上の図のように、支払利息+減価償却費の合計額を一定にすることで利益を平準化していきます。 計算の方法は、支払利息と減価償却費の合計を借入期間で割ってだします。 すると1年間の合計額が出るので、そこから支払利息合計を引けば、その年の減価償却費が出てきます。 減価償却費はキャッシュの動きはないので、キャッシュフローは下の図のよ

石田敦也
2022年11月19日読了時間: 2分


土地と建物の価格の分け方
神戸市北区‖鈴蘭台駅前 不動産売却のダイヤモンドコンサルティング 土地と建物の価格の分け方 不動産を購入するときは、売買契約書を結びます。 金額や取引の条件などを、たくさんのことが記載されています。 自分が住むための家であれば、あまり関係ないのですが、不動産投資をされている方には、大切なことがあります。 それは、土地と建物の価格の分け方です。 例えば、1億円の賃貸マンションを中古で売買した場合、契約書には土地建物の総額で1億円と記載されていることが多いです。 これだと、土地がいくらで建物がいくらか、わかりませんね。 不動産投資家は、建物を減価償却して節税をするので、わからないと困ってしまいます。 この 土地と建物の価格の分け方について、わかりやすく解説していきます。 ①固定資産税評価額による方法 まず最初の方法は、土地と建物の固定資産税評価額での按分です。 例えば、売買契約書の金額が総額で1億円とします。 この土地の固定資産税評価額が2,000万円で、建物の固定資産税評価額が3,000万円とします。 すると、固定資産税評価額の総額は5,000万円

石田敦也
2022年5月16日読了時間: 3分


【神戸市北区の賃貸管理】退去立ち会いは「宝の山」!賃貸経営を加速させる究極のヒアリング術
神戸市北区の大家さんへ。退去立ち会いを自分でやっていると、原状回復費用の取り漏れ・設備不具合の見逃し・退去理由の聞き逃しで年間数十万円の損失につながることがあります。二重サッシ物件のカビ免責や騒音トラブル解決など、実際の事例をもとにプロの賃貸管理との違いを解説。神戸市北区・鈴蘭台エリアの賃貸管理はダイヤモンドコンサルティングへご相談ください。

石田敦也
2022年4月22日読了時間: 6分
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