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事故物件の空室対策と滞納者の生活再建。二つの難題を同時に解く実務の知恵
【実話】長期滞納のゴミ屋敷と、同じ階で起きた高齢者の孤独死。大家を襲う2大トラブルを「入居者の住み替え」という逆転の発想で同時解決した賃貸管理の舞台裏。契約書や正論だけでは守れない、オーナーの収益を最大化するプロの実務の知恵を明かします。

石田敦也
2 日前読了時間: 5分


【判定ツール付】孤独死の告知義務はいつまで?神戸の大家さんが知っておくべき「3年ルール」と家賃下落のリスク
入居者が亡くなった際、告知義務は必要?自然死・自殺・特殊清掃の有無などをもとに、誰でも判断できる基準をわかりやすく解説。知らずに対応すると100万円以上の損失やトラブルのリスクも。無料判定アプリ付き。

石田敦也
4月21日読了時間: 2分


不利なことを隠す売主
神戸市北区‖鈴蘭台駅前 不動産売却のダイヤモンドコンサルティング ごく稀に不利なことを隠す売主さんがいます。 物件査定で売主さんと打ち合わせをしていると、こちらの質問に正確な回答をしてもらえない。 何か言いたくないことがあるのだと、すぐ気付きます。 ...

石田敦也
2022年5月8日読了時間: 4分


不動産投資と高齢入居者
神戸市の賃貸管理は ダイヤモンドコンサルティングへ ◆不動産投資と高齢入居者 「正直不動産」見ましたか? いま結構人気のあるNHKのドラマです。 第四話に、どうしても事故物件に住みたいおばあさんが出てきましたね! 高齢者の賃貸住宅への入居が拒まれていることが、社会問題になっていますが、このことにスポットをあてていました。 不動産投資家の方には、とても参考になる内容だったので、要点を整理してみました。 ◆高齢入居者が拒まれる理由 ドラマにもありましたが、高齢者のひとり入居について不動産会社や大家さんは否定的な対応です。 これが社会問題となっていることも、僕らは理解しています。 しかし、これには理由があります。 一番恐れているのは、室内での孤独死です。 孤独死が物件でおこると、大家さんの負担は高額になります。 発見が遅れると、壁床の下地まですべて取り換えることになります。 原状回復の工事だけでなく、お坊さんなどによる供養の費用もかかってきます。 また、保証人次第では遺品の処理にも大変な労力がかかってきます。 もう一つは、認知症の問題です。...

石田敦也
2022年4月29日読了時間: 4分
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